平成23 年3月に起きた原発事故により、我々は今後も長期に亘って被災地区の人々の「いのち」を見つめて生きる責務を負った。これは賠償や補償とはまた別な、同朋としての責務である。被災地は未だ限定されず、今後も何が起こるか分からない。絶望的事態ではあるが、しぶとく前向きな気概を失わず、現在の行政単位を守るべく、支援を続けたいと思う。
世界中に、支援したいと考える人々は大勢いる。その心を集結し、政府や東電では届かない場所に、お届けしたい。とりわけ子供・若者へのさまざまな支援が急がれるが、むろん各市町村の責任者の認める限りにおいて、用途は限定しない。「たまきはる」は万葉時代の「いのち」の枕詞。これは我々自身がこの困難をしたたかに生き抜くための基金である。
2011 年9月5日 玄 侑 宗 久 謹誌
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理事長 玄 侑 宗 久 ◎福島県三春町在住(福聚寺住職) ◎芥川賞作家 ◎東日本大震災復興構想会議委員 ◎福島県立医科大学経営審議会委員 |
■平成25年3月 支援事業報告について
■平成25年2月 日進堂印刷所様よりカレンダーの販売の売り上げの一部が当基金に寄付されました。
■平成24年10月20日 復興を願いカレンダー販売について
日進堂印刷所(福島市)は、画家はせがわいさお(会津若松市出身)が描いた「スターリィマン」の来年のカレンダ
ーを販売します。定価800円(税込)売り上げの20%を当基金に寄付されます。
■平成24年8月 当基金は、「ベテランママの会」に支援することが決定しました。
■平成24年7月23日 当基金は、「ふくしまキッズ実行委員会」に支援することが決定いたしました。
■平成24年5月27日(日曜日)に当基金の平成24年度の総会を開催し、玄侑理事長及び理事である関係町村長の出席の下、平成23年度の収支決算、24年度の事業計画等を審議いたしました。
■ドイツのハトー社より5,000ユーロの支援がありました。
■2012年5月6日 5月26日に東日本大震災復興支援をテーマの一つとした「REVIVE JAPANユースフェスティバル」青年1000名大会に「たまきはる福島基金」も参加します。
■2012年3月25日 5月4日〜8日にスイスの芸術家達の東日本大震災、義援金募集の為のチャリティー展のお知らせ
■2012年2月21日 松野啓太さん指導による「未来の友達」福島バージョンが完成しました。
■2012年1月22日 スイス国内で発行されている生活情報交流紙「Gruezi」に「たまきはる福島基金」が紹介されました。
■2012年1月15日 「未来の友達」を作曲したパスカルさんが、15日放映のNHK「特ダネ!投稿DO画」で放映されます。
■2012年1月4日 スイス国営放送で玄侑理事長のインタビューが放映され ました。スイス国営放送のサイトよりご覧ください。
■2011年12月20日 スイスの「未来の友達」を作詞された松野啓太さん と福島の子供たちがスイスへの子供たちへアンサーソングを歌います。
■2011年12月9日 玄侑理事長、スイス国営放送より取材を受けました。
■2011年12月4日 たまきはる福島基金活動予定をUPしました。
■2011年12月1日 寄付者一覧を更新しました。
■2011年11月30日 ポスターを作成しました。
■2011年11月23日 サイトをリニューアルしました。
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