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活動報告ACTIVITY report

ふくしまっ子夏の学校in上田(こどもプロジェクト主催)報告

NPO法人こどもプロジェクトへの支援事業の報告になります。
8月20日〜22日の2泊3日で福島の子供21名(総勢40名以上)が福島県内や県外避難先から参加しました。天候にも恵まれたふくしまっ子達は長野県上田で楽しい夏の思い出をたくさん作ることができました。
皆様のご支援でたくさんのふくしまっ子へこのような形でサポートできることを大変感謝申し上げます。

               
           




平成28年度理事会・総会の開催される

平成29年5月28日郡山市で理事会・総会を開きました。




「2月の福島を訪れてみて」・西下太郎さん(チューリッヒ在住ギタリスト)

スイスでギタリストとして活躍する西下晃太郎さんが福島の被災地を訪問し、被災者に直接お話を聞いた内容がスイスの交流紙に紹介されましたのでご覧ください。
※ スイスと日本を結ぶ生活情報・交流紙「Gruezi」http://www.intercultura-gruezi.ch/











「ふくしま復興支援コンサート・スイス国とともに」を主催しました。

平成29年2月18日(土)に福島市飯坂町「パルセいいざか」において、地元の高校生や子供たち総勢180名が、スイス在住のメゾソプラノ歌手の沓沢ひとみさんピアニストの岩井美子さん、ギタリストの西下晃太郎さんたちと共演しました。




かつらお村の子ども達 阪神・淡路大震災の復興について研修

平成27年12月25日〜27日に、現在三春町などに避難している子ども達と保護者の方など27名が、大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を見学すると共に、ホテルの会議室を借り、神戸の「NPO法人よろず相談室」の牧秀一理事長を講師として研修を実施しました。

 研修では、阪神・淡路大震災の話、復興についての考え方・心構えなど貴重な経験に基づく話を伺いました。研修での要点は

 @楽しい想い出をいっぱいつくることが、大事なことである。

 Aあまり頑張りすぎないようにすること。

 B同じ悩みを持つ人が集い、話をし心を開いていく事が大寺である。

など、これからの帰還へ向けての考え方を含め、意義深い話を聴くことができました。また、子ども達もバス旅行、USJで楽しい思いでをたくさんつくることができました。





ふくしまの野球少年の夢を支えるフェスタへ支援

11月24日福島の子どもたちを招待してキッズ・ベースボール・フェスタが明治神宮外苑軟式球場・室内球技場にて行われました。福島からバス3台に分乗したきた子供たちは、沢山の夢と希望をいっぱいに笑顔で帰福して行きました。NPO法人こどもプロジェクト(理事長 福田恵美)
詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
「ふくしまの野球少年の夢を支えるフェスタ」 フジテレビ 12月14日5:40分スワローズキッズで放送予定

ヤクルトスワローズの選手から指導を受ける福島の子供たち

 

たまきはる福島基金事業報告(H24年度~)

平成24年度からの支援事業を取りまとめましたのでご報告させて頂きます。
たまきはる福島基金事業一覧_201410.pdf へのリンク

復興願いカレンダー



スターリィマンカレンダーの売り上げの一部を贈呈する日進堂印刷所の代表取締役社長の佐久間様(写真右)と菅野専務

カレンダー購入にご協力を頂いた皆様、スターリィマンの作者のはせがわいさお様、日進堂印刷所様、関係者の皆様のご支援により多大なご支援を頂きまことにありがとうございました。

2月よりカレンダーの販売は終了しておおります。



日進堂印刷所(福島市)は、原発事故で避難した子ども若者らを支援する目的で、会津若松市出身の画家はせがわいさおさんが描いた「スターリィマン」の来年のカレンダーを販売します。
星のように輝く人という意味をもつスターリィマンは、夢をかなえる9つの風船を世界中に届けます。
カレンダーは壁掛タイプで50冊以上の購入なら名入印刷が無料となります。申込、問い合わせは下記までお願いいたします。
電話:024-593-6222 FAX:024-594-2041へ
ホームページ:http://www.nisshindo.co.jp/calendar/index.html


「ふくしまキッズ実行委員会」への支援事業が決定

当基金は、福島原発事故により、深刻な放射能汚染を受け現在も県内で生活する子供たちにのストレスやフラストレーションを少しでも軽減するため、メンタルケア、社会教育支援を目的とした体験事業を実施している「ふくしまキッズ実行委員会」へ支援することが決定しました。
この支援により、福島県内で生活する子供達で長期間親元から離れられない子供達を今冬の合宿コースへ約40名程参加することができます。今回のプログラムはそのような様々なニーズを満たすために福島県白河郡鮫川村で合宿する予定で現在準備を進めているところです。
「子どもをまもろうプロジェクト協議会(SOCC)」 http://save-our-children.jp/

「ベテランママの会」への支援事業が決定

当基金は、放射性物質による健康不安を抱える住民の多い南相馬市で未成年の子育てを行う若い親を支援している「ベテランママの会」へ支援することが決定しました。当基金の支援により医療相談窓口事業を行い年14回の専門の医師を招いた医療相談会や県内外の医師・大学教授との連携を図ります。

H24年度総会が開催されました

玄侑理事長及び理事である関係町村長の出席の下、平成23年度の収支決算、24年度の事業計画等を審議され本年度は大きく次の事業について実施していくことが了解されました。

1.子供たちの活動支援
2.子供たちの学習支援
3.帰還者の生活支援
4.原発事故の風化防止

詳細は、下記をご覧ください。
Thanks2012.pdf へのリンク

スイス在住の芸術家40余名のチャリティー展とオークション



東日本大震災の被災者の幸せを祈るスイスの芸術家40余名が、Auktion Kollerと Galerie Kunst im Westや多くの方の支援を得てチャリティ展とオークションを開催され、当基金へ多くの支援金が送金されました。
本当に遠く離れたスイスの芸術家の皆様やご協力頂いた皆様へ感謝申し上げます。
福島はまだまだ大変な状況が続いていてこどもたちはまだ多くの困難を背負っています。
私たちは、遠く離れたスイスの皆様の気持ちを糧に福島の 子供達を長期に渡り支援してまいります。

スイスでのチャリティ展の様子





2012年5月26日 REVIVE JAPANユースフェスティバル2012に参加


当日は多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。
また、F-Pinsも多くの方に購入頂きありがとうございました。まだまだ福島は厳しい状況が続いていますが、F-Pinsをつけた皆様の姿を思いながらこれからも頑張って福島の子供たちのために支援活動を続けたいと願っております。またF-Pinsを付けた皆様と福島でお会いできる日を楽しみにしています。


















2012年2月21日 「未来の友達」福島バージョンがYoutobeへUpされました

松野啓太さん(LA在住)の指導の下福島の中学生が、スイスの子供達へアンサーソングを歌いました。

スイスからの震災応援ソング



福島からのアンサーソング




 スイスの子供達が歌ってくれた震災復興を願った歌「未来の友達」それを福島市の中学生有志がカバーしてくれました。福島はまだ色んな助けが必要ですが、福島から発信されるものに他の地域や世界が耳を傾け、彼らが与えてくれているものにも我々は日々助けられているという事に気付く事も大事ではないかと。そんな思いを込めてこの動画を作りました。 福島市の中学生の美しい歌声をお楽しみください。(松野啓太さんより)






2012年1月30日 朝日カルチャーセンターにてリーフレット配布活動

朝日カルチャーセンター千葉

朝日カルチャーセンター千葉で開催された玄侑宗久公開講座「無常の力」
で、参加者の皆様へリーフレットを配布活動を行いました。
多くの玄侑宗久ファンの方へ配布させて頂きました。


2011年12月26日〜28日 異文化交流ショートホームスティ

スイス大使館員のメスナー氏より福島原発により避難を余儀なくされた子供達を異文化交流ホームスティの招待を受け、川内村より郡山へ避難している姉妹が異文化交流ホームスティに参加しました。

左側写真の右の2名が福島からホームスティした子供たちです。

お台場、東京タワーへ東京見物へ行ったり、スイス料理のラクレットパーティしたり色々な経験をすることができました。
















2011年12月24日 松野啓太さんと福島の子供たちが、スイスの友達へありがとうを込めてアンサーソングを歌いました

松野啓太さんと福島の子供たち

クリスマス・イブの日にロサンゼルス在住の松野啓太さんがツアーの
合間に福島まで遠征して頂き、スイスの友達へアンサーソングを
福島の子供たちと一緒に歌いました。
スイスの友達へありがとうの気持ちを込めてみんな一生懸命に歌いました。
歌詞のように、本当にいつか会える日がくることを願いながら........

「未来の友達」
作詞:松野啓太
作曲:パスカル・ケーザー

遠く離れてても My friendsいつか会える
 
今は見えなくても My friends 待っているよ 
いつの日か 立ちはだかる壁を越え
この手を繋ごう 「あの時は大変だったね」
そんな話をして
 いつかあなたと会いたい
その日が来るのを待ってるね 
この大きな空飛び越えて
心よ届け My dear future friends
  

わかってあげられない事 沢山あっても 
僕らには同じ時が流れてる忘れないでね
 
新しく地平線を変えていこう一緒に 
いつかあなたと会いたい
その日が来るのを待ってるね
この大きな空飛び越えて
心よ届け My dear future friends 

いつかあなたと会いたい
その日が来るのを待ってるね

この大きな空飛び越えて
心よ届け My dear future friends



2011年12月10日 玄侑宗久講演会にてリーフレット配布活動

「東アジアは3.11をどう論じたか」-----東北復興へのメッセージ

玄侑理事長の講演会会場にてリーフレット配布活動を行いました。約150名の参加者の皆様へへリーフレットを配布し活動内容をお伝えすることができました。

次回は、12月17日に宮城県大和町・宮城大学大和キャンパスで講演される 第4回日本キネステティク研究会特別講演(震災復興チャリティ・市民公開講座)「生のひろがり、命のつながり」で活動を行います。
























過去の活動内容・・・・ご支援ありがとうございました。

 実施日時 講演内容  場所 
 2011年
12月10日(土)
13時〜15時30分
 公開シンポジウム
「東アジアは3.11をどう論じたか-----東北復興へのメッセージ 
仙台国際センター 2階
大会議室「萩」
 2011年
12月17日(土)
13:00〜14:30
(開場12:20)
 第4回日本キネステティク研究会
特別講演(震災復興チャリティ・市民公開講座)
「生のひろがり、命のつながり」
 宮城県大和町・宮城大学大和キャンパス


活動予定

活動報告

関連リンク

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2017年9月24日更新

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一般社団法人
ふくしま原発避難子供・若者支援機構

〒960-8043
福島県福島市中町5-18
福島県林業会館
TEL.024-526-0522
FAX.024-526-0523
E-Mail: support@osyf.or.jp

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